「あたしは、何を言われても平気。ひとの顔色を気にするより、もっと大事なことがあるんだ。あとで、あのときあんなくだらないことのために大事なものを蔑ろにしたんだって後悔したくない」
(町田そのこ:日本の小説家)
「コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)」(町田そのこ 著)
No.125/301
人の目や評価を気にしていると、本当に大切なものを見失ってしまうことがある。もちろん誰かの言葉に傷つく日もあるけれど、自分が守りたいものや大事にしたいことまで手放す必要はない。人生を振り返ったときに後悔しないのは、周りの期待に応えたことより、自分の信じるものを大切にできた時間だ。自分の心に正直に歩んでいこう。
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